ロング」カテゴリーアーカイブ

2010/08/08 正丸峠

2010年8月8日 晴 122.0km
コース 多摩湖~笹仁田峠~小沢峠~山伏峠~正丸峠~山伏峠~山王峠~笹仁田峠~多摩湖

参加メンバー
ささやん ・ さおりん ・ じゃみー75 ・ リーダー

今回のロングはバイクルの定番コース「正丸峠」。その正丸峠の茶屋「奥村茶屋さん」の名物「正丸丼」が目的です。まだ食べたことがないメンバーからの強い要望がありコース決定です。

正丸丼は峠に訪れる人数が多い時や時間帯によっては食せないことが多々ある、伝説の丼なんです。ちょっと大げさですが・・・

午前中のうちは、暑いながらも走りやすく順調にアプローチ。メインとなる山伏峠もしっかりクリアし、いよいよ正丸峠に到着!・・・しましたが、なんと正丸丼は売り切れでした。

しかし、奥村茶屋さんには新メニューのノンアルコールビールが入っていました。今回はこれで乾杯です!


2010/08/01 和田峠

2010年8月1日 晴 107.3km
コース 多摩湖~浅川サイクリングロード~陣馬街道~和田峠

参加メンバー
barbar ・ リーダー

今回はメンバー2名で和田峠へ行ってきました。さすがにいちばん暑い時期なので、ロングもためらいがちになりますが、月末には乗鞍も控えているので、がんばって走ってきました。

今回は雲が多く、強い日差しがないので気温の割には暑さを感じませんが、湿度が高めでジメジメしています。ペースは順調で、一気に国道20号線まで出て、浅川サイクリングロードに乗ります。次に陣馬街道を目指しますが、2人ともあまり道を理解していなく、ちょっと迷いました。

陣馬街道のコンビニでいったん補給を入れ再スタートします。2人だと効率が良くペースは順調です。しかし、効率が良すぎて思ったより疲労が溜まってしまい、和田峠の峠道はかなり苦戦しました。上り始めから勾配がきつく、その時点で足がいっぱいいっぱい。中盤辺りでも回復があまりなく、後半に突入。やっとの思いで山頂にたどり着きました。

峠でしばらく休み、来た道を帰ります。
午後になると雲が無くなって、気温も高くなります。加えてアスファルトの照り返し、自動車の排気ガスが相まって、灼熱地獄と化しました。ボトルの水もあっという間に空っぽです。


2010/07/25 刈場坂峠

2010年7月25日 晴 135.3km
コース 多摩湖~笹仁田峠~山王峠~天目指峠~刈場坂峠~グリーンライン~顔振峠~東峠~山王峠~笹仁田峠~多摩湖

参加メンバー
しゃくれ ・ じゃみー75 ・ リーダー ・ kyukyuta(サポート)

記録的な猛暑が続いているので、涼しいコースを走ろう!ということで、安易に奥武蔵グリーンラインへ行ってきました。グリーンラインは涼しいんですが、そこへ行くまでのアプローチは暑いんですけどね・・・。

今回のロングはめずらしくサポートカー付き。過酷なロングには大変心強いです。
走り出すと確かに暑いことは暑いんですが、うだるような暑さではなく、風が気持ちよく感じます。湿度が低めなので、日陰はひんやりと感じます。車の交通量も比較的少ないので、排気熱が少ないのもよかったです。。

市街地を抜け、笹仁田峠を越えると起伏の多いコースとなります。上畑のコンビニで、一通りの補給食を買い込み、サポートカーに積み込んでいよいよ峠に挑みます。最初の難関山王峠は、まだまだ先が長いこともあり、ゆっくりクリアしますが、なんだか足が重いです。

次の峠を目指し、名栗川沿いを流します。名栗湖の分岐を過ぎ、しばらく進むと天目指峠の上り口に差し掛かります。この峠は比較的勾配が高く、しかもまだまだ先が長いので、ゆったりとしたペースで上ります。峠道は日陰が多く、暑さはあまり感じません。

天目指峠を無事に越え、国道299号線に出た後、正丸駅で休憩タイムです。ここは日陰が無く、風通しもあまりよくないのか、かなり蒸し暑い休憩となりました。しばらく休んだ後、今回のメイン峠、刈場坂峠に挑みます。

刈場坂峠は上り口の勾配がきついので、ここまで疲労を溜めた体にはかなりこたえる峠道です。距離も6kmと長く、苦戦を強いられます。これだけきついとペースをあわせるのも大変なので、メンバー各々のペースで上りをこなし、峠の頂上で合流です。

刈場坂峠では、少し長めの休憩タイムとなります。ここでサポート隊からうれしいサプライズ!クーラーボックスから冷え冷えのアイスの差し入れです。標高800メートルの峠で食べるアイスは絶品でした。

補給と休憩を終え、ここからは今回の最大目的である避暑地、グリーンラインです。いざスタートすると、想像以上の涼しさで、ちょっと肌寒ささえ感じるほどでした。グリーンラインは、数日前に強い雨が降ったらしく、かなの荒れ模様。道には土砂が流れ出ていたり、木が倒れていたりと、結構走りづらかったです。部分的には砂利も浮いていて、パンクまで発生する始末です。

なんとか無事に顔振峠までたどり着くと、気温はかなり高くなっていて、一気に現実に引き戻されてしまいました。この後国道299号線まで一気に下り、東峠~山王峠を経て、夕立にも降られず無事帰路に就くことができました。

今回は暑い中、長距離で、峠の難易度も高く、大満足のロングになりました。
サポート部隊にも大感謝です!