ロング」カテゴリーアーカイブ

2018/09/09 山伏峠

2018年9月9日 曇 26℃(スタート時) 100.7km
コース 山王峠~山伏峠~山王峠

参加メンバー
BEA-BEA・tao・さおりん・Dandelion・リーダー



バイクルの一年間のうちでひとつの大きな目標になっている、乗鞍のヒルクライムが終わり、気分的に一段落しているメンバーが多い今日この頃です。

更にバイクルの商店街では前日お祭りが行われ、私リーダーは一日飛び回っていたので、かなり疲労困憊していることもあり、今回は少し難易度を下げさせてもらい、山伏峠をコースに選びました。

コース選びにはもう一つ目的があり、山伏ベースに立ち寄って、今年最後?のかき氷をいただくことも追加して、少しゆるめのロングがスタートしました。


天気は朝から雲の多いすっきりしない空模様。
湿度が高かったので、少しムシムシしましたが、暑さは殆ど感じずに走ることが出来ました。


メインの山伏峠を上り始めると日差しが出てきました。
気温が上がるほどではないですが、ちょっと暑さを感じました。

ペースは乗鞍ロスで、みんなゆっくり行くのかなと思っていましたが、情熱ある一人のメンバーはタイムアタック宣言をして、開始早々からアタックしていきました。


無事山伏峠に到着しました。
峠はかなり蒸していたので、早々に下山します。


そしてもう一つの目的、山伏ベースに立ち寄りました。
お目当てのかき氷にもありつけて、少し長めに休憩させていただきました。


2018/08/19 奥多摩周遊道路・風張峠

2018年8月19日 晴 23℃(スタート時) 132.1km
コース 小平~青梅~奥多摩湖小河内ダム~奥多摩周遊道路~風張峠~都民の森~五日市~小平

参加メンバー
BEA-BEA・しゃくれ・じゃみー75・ぶ~りん・さおりん・barbar・さく・リーダー



第3日曜日のロングはいつもより長めのコースを走ります。
一週間後に控えたヒルクライム大会にエントリーしているメンバーも多いので、上りの長いコースを選び、奥多摩周遊道路をぐるっと回ってきました。

天気は最高レベルの快晴。
スタート時間がいつもより早かったので、気温も高くなく、気持ちよくスタートが切れました。


最初の難関、奥多摩湖小河内ダムに到着。
周遊道路へはこの小河内ダム側からアプローチします。
ここまでの上りはこの先を考えて少し抑えてクリアしました。


奥多摩小河内ダムの第2駐車場は旧車でいっぱいです。
第3日曜日は東京旧車会という集まりがあって、自慢の車が集まってきます。


小河内ダムを発ち、奥多摩湖畔を進みます。


湖畔にはいくつかの橋があってそれぞれ趣が違います。
この辺りの橋を渡っていると、気分が高揚してきます。


いよいよ奥多摩周遊道路に入りました。
ここからは約14kmの長い上りが続きます。
ふるさと村辺りまでは集団で進み、上りがきつくなり出したところでそれぞれのペースに切り替えました。

上りは長く傾斜も比較的きついので、ペースをしっかり守らないと途中で力尽きてしまいます。
後半は不規則なアップダウンになるので、リズムを取りにくくなりますが、なんとか峠までがんばりました。


風張峠に無事到着。
今回は駐車場内でのショットです。


風張峠を下りて、都民の森にも立ち寄りました。
ここでは名物をいろいろと物色して、帰路の鋭気を養いました。


2018/08/15 富士山スカイライン_東京五輪ルート

2018年8月15日 晴 25℃(スタート時) 287.1km
コース 小平~尾根幹線~道志みち~山中湖~籠坂峠~御殿場~富士山スカイライン~御殿場~籠坂峠~山中湖~道志みち~津久井~小平

参加メンバー
かさじ・T上・じゃみー75・tao・barbar・リーダー



夏休みを利用してアドベンチャーロング決行しました。
コースは富士山スカイラインの五合目までをバイクルから自走という、とんでもない企画。
総距離287.1kmで獲得標高5,024mの、正真正銘超々ロングです。

このおバカな企画は昨年実行しようとしていたんですが、雨のため中止になってしまい、それでもいつか行きたいという思いが強かったので、今回チャレンジすることになりました。


実は今回のコースは、2年後に開催される東京オリンピックのロードレースのコースとかなり同じところを走るんです。
せっかくなので、出来るだけ同じルートをなぞって進むことにしました。


コースはその土地土地の趣のあるコースを進んでいきます。
メインストリートから急にそれたりするので、地図をしっかり確認しながらの慣れないライドです。


道志みちに入りました。
ここは一本道で走り慣れたコース。
ようやく地図を見ないで走れるようになりました。


道志みち沿いに、東京オリンピックの大きな旗が掲げてありました。
馴染みのあるコースでのオリンピック開催に、今からワクワクが止まりません。


山中湖まで走って補給タイム。
いつもならロング終了の距離を走ってきましたが、今回はまだまだ序の口。


山中湖を発ったあとは籠坂峠を越えます。
天気が一変し、雨が降ってきました。


籠坂峠を超えたら御殿場まで15kmのダウンヒルですが、雨があまりにも冷たいので、いったん道の駅すばしりに避難します。

実は以前、スカイラインロングで雨が降ってしまい、この地で断念したことがあるんです。
また同じことが・・・と、ちょっといやなことが頭をよぎりましたが、しばらくして雨は上がってくれました。
神様ありがとう!


無事に御殿場までダウンヒル終了して、富士の裾野を進みます。
景色が壮大で、気持ちのいいポイントです。


そしていよいよ、富士山スカイラインのヒルクライム開始です。
距離約30km、平均勾配約6%、標高差約1800mのゴージャスなヒルクライムです。
しかもここまで約130km走ってきているので、足にはかなりの疲労がありますが、がんばって上ります。


中間地点の水ヶ塚公園で一息入れます。
補給食も沢山食べて、このあとの上りに備えます。

富士山は霧に包まれて残念ながら見えません。


十分に休憩を取ったあと、残り半分を上ります。
ここまでの前半より勾配がきつくなるので、心して挑みます。


最初は一丸となって上っていきます。
路肩には山頂までの残り距離が200m間隔で表示されているので、それを目安に上ります。
傾斜は殆ど一定なので、リズムをつかめば上りやすい坂なのですが、既に足は売り切れ状態。
ペースは徐々にそれぞれのペースに変わり、最後は一人旅になりましたが、無事頂上にゴールできました。


富士山スカイライン五合目に到着!
バイクルから約160km、標高差約2,300mを制覇しました。
ここでも富士山は霧に包まれていて、山頂は望めませんでしたが、大満足です。

このあと、殆ど倍の距離を走り帰宅しなければなりません。
休憩も感動もそこそこにダウンヒル開始します。

じつは、帰路は雨との戦いになりました。
スカイラインの下り半分、籠坂峠の15km上りが雨に降られてしまいました。
体は冷え切ってしまい、疲労が倍増してしまいました。


道志みちはナイトライドになりましたが、なんとか無事に走りきることが出来ました。
かなり無謀な?アドベンチャーライドでしたが、けがもバイクトラブルもなく、帰宅できました。
みなさん本当にお疲れ様でした。